1972年日本GPより

レースシーズン開始はまだまだ先なのでまたまた古いレースの話題です。

1972年の日本GPは遠来のBig JohnことJohn Surteesの独走でしたが他にも興味深いサポートレースがありました。TS-aレースは1600ccクラスでセリカとサニーエクセレント,1300cc以下ではパブリカとチェリーの対決。そしてメインともいえるTS-bレースではスカイライン対マツダロータリーのガチンコ勝負がありました。

そしてこの日の最終レースは軽自動車エンジンを搭載したスモールフォーミュラレースがありました。当時このクラスにはトップドライバーが参加していました。1970年には田中健二郎選手がその後も鮒子田選手や米山二郎選手などが若手に胸を貸すというレースでした。このレースでもスカイラインを撃破したばかりの片山義美がKE-FJで参戦です。

さてレースは

スタートでは中野選手がトップでやってきます。
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しかし片山選手がすぐにトップに
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この後片山選手は独走しますが中野選手, 解良選手そしてここには写っていませんが鴨志田選手の2位争いは非常におもしろいレースでした。
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マシンもバラエティに富んでいてこんなレースまた見たいです。


今回のテーマは藤原さんのBlog " Motor Press "連動話題でした。
http://motorpress.jugem.jp/trackback/195

この記事へのコメント

モータープレス藤原
2011年02月10日 14:05
こんにちは。いつもながら、本当に素晴らしい写真です!
そして遅ればせながら、うちのブログにリンクを貼らせていただきました。よろしくお願いします。
lotus49ford
2011年02月10日 20:54
モータープレス藤原さん

コメントありがとうございます。藤原さんのお陰で外部の我々には知り得ない多くの情報を得ることができました。お手伝いできることがあれば何なりとおっしゃってください。

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