3月まで

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 レース写真撮影をを再開して2年目が終わりました。30年近くのブランク後の復活でとまどうことも多くありました。まずコースがすっかり変わってしまったこと。概ねは大きく改善されています。富士SWは改修されて非常に便利になりました。以前は火山灰の砂地で非常に歩きにくかったものですが舗装されて非常に歩きやすくなりました。

 カメラも銀塩からデジタルに変わり処理が簡単になりました。Tri-Xの長尺フィルムを暗室でパトローネに入れ,撮影後は1本1本フィルム現像,乾燥が終わったら密着焼き。ここまできて漸く撮影した写真の出来が分かります。でも今は撮影したその場で確認出来ます。本当に便利になりました。

 便利になった分シーズンオフにすることがなく時間をもてあましています。来年は3月のタイムマシーンフェスティバルから参戦予定です。まだまだ先の話です。

この記事へのコメント

gop
2007年12月17日 20:24
初めまして、弊Blogにコメント頂きありがとうございました。
富士のコース改修はトヨタさんも相当苦労した様ですね。
私、レース写真は全然素人なのですが、鉄道をやっていたので、動態物撮影の難しさは少しは心得ているつもりです。ただレースカーの速度は鉄道の比ではありませんから、AFが無い時代、フォーカスはさぞ大変だったのではないでしょうか。

AFデジカメになりDPE(死語)の苦労からは解放されましたが、氷酢酸の臭いとか、時々懐かしくなる事があります(^^

3月はタイムマシーンフェスティバルですか、楽しみですね。
今後共宜しくお願い致しますm(__)m
2007年12月18日 21:09
gopさん
コメントありがとうございます。レーシングカーはスピードが早いものの同じコースを何度も周回するので失敗しても撮り直しができます。その点鉄道写真はシャッターチャンスが何度もないので私からすると難しそうです。
今後もよろしくお願いいたします。

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