美しいマシン2

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 私の好きなマシンです。1920年代に活躍したBugatti 35です。軽くて操縦性に優れておりMercedesやAutounionといった大型マシンに一泡食わせるということもありました。かなりの台数が製作されたようで今でも各地の博物館やヒストリックカーレースで見ることができます。写真はツインリンクもてぎのHonda Collection Hallで撮影したBugatti T35Cです。ここにあるとは知りませんでしたのでうれしい驚きでした。ブルーのカラーリングですが私がこれまでに見たBugattiよりも濃い色です。
 Bugatti T35が一番多く展示されているのはミュルーズにある国立自動車博物館で何十台ものT35がありました。一番有名なBugatti T35はモナコの博物館に展示されているルイシロンがモナコGPで優勝したマシンでしょう。

この記事へのコメント

2007年06月24日 22:57
僕ブガッティは詳しく知らないんですが,やっぱり,マスクですぐにブガッティってわかりますね。馬のひずめのようなマスクしてますよね。
ブガッティといえばベイロンってありますよね,あれすごいですよネェ。
2007年06月24日 23:16
サンライトハート浦嶌NSXさん

EB110 GT SSを除くとヴェイロンも含めて馬蹄形をしたラジエータグリルがBugattiの特徴です。外見だけでなくキサゲを施したエンジンなど見るべき箇所の多いマシンです。
2007年06月27日 17:11
こんにちは。ブログへの書き込みは久しぶりですね。ブガッティといえばT35と言われるほど、名作として有名ですね。モテギに展示してあったのですか、先ほどホームページを確認しましたら、既に過去の展示車両に移っており、今は展示されていないようです、残念。
ブガッティでは、T57も好きです。特に3台しか作成されなかった、クーペ・アトランティークはなんともいえない美しさがあると思います。
2007年06月28日 17:16
Racing Nostalgie様
コメントありがとうございます。私がT35をモテギで見たのは昨年暮れだったのですがラッキーでした。願わくば美しいエンジンブロックを見たかったですね。次はいつ展示されるのでしょうか?

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