美しいマシン

 生沢徹選手のGRD S74です。GRDは英国のコンストラクターですがこのボディは日本のVALが製作しています。トレッドが広く直線が長い富士SWでは不利なシャーシーですが空気抵抗の少ないボディを搭載して富士GCで活躍しました。

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 1974年富士ビクトリー200キロレースのF1走行に同行したG.マーレイが生沢選手のGRDをみてその美しさを絶賛したという逸話があります。この写真は1975富士マスターズ250キロレースで撮影しました。

 今も残っているのでしょうか?是非もう一度走る姿を見てみたいものです。

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