日本グランプリ

 
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 日本の名レース100選の一冊として1967年の第4回日本GP号が発売され早速買いました。このレースは私がはじめて見に行ったレースで思い出深いものです。富士スピードウェイには沼津から御殿場線で御殿場駅までいきそこから臨時バスでいきました。行く途中でスポーツ新聞で予選の結果を確認したらサムライプロトは車検落ち,ダイハツP5は2台とも基準タイムに達せず予選落ちということでたった9台のレースということでがっかりしました。
 でもレースは生沢徹/高橋国光そして生沢徹/酒井正のデッドヒートがありはじめてのレース観戦ですっかり虜となってしまいその後数年にわたって富士スピードウェイ通いすることとなりました。
 添付は公式プログラムです。

この記事へのコメント

motohiro
2006年05月15日 08:29
公式パンフレットの表紙、かっこいいですね。同年のデイトナ24時間のレースのイラストですね。惜しむらくは、フェラーリが23号車であれば、私が好きだった、C.Amonが乗って、優勝したオープンタイプだったのですが。
lotus49ford(Racing Retro)
2006年05月15日 22:58
そうですね。ただ Alfa Romeo T33 が入っていますからデイトナにセブリングを足したという気がします。フェラーリのオープントップはナンバー1クルーのマシンでした。Chris Amon 懐かしい名前です。

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  • '67 第4回日本GP

    Excerpt: いや、この号はすごい。 何がすごいといって、なかなか登場しない生沢徹さんのインタビューが掲載されています。 生沢さんがインタビューを嫌いな理由は存じませんが、インタビューがダメなら、回顧録でも.. Weblog: とりあえずモータースポーツ racked: 2006-05-15 00:10