Flying Feather

ひょんなことで石川県小松市にいくことがありかねてから是非訪問したかった自動車博物館に行って来ました。レーシングカーの展示ははじめからあきらめておりお目当てはFlying Featherです。1955年という日本にとって国産自動車の黎明期にごく少数生産されたものです。決して商業的には成功したとはいえませんが軽自動車のはしりというようなものでこういった自動車を計画し実現した方々の先見性には頭が下がります。設計者の富谷龍一さんはこの後フジキャビンも設計したはずです。本当にシンプルな構造ですが自動車として必要な機能はちゃんと持っています。満艦飾の機械製品が多い昨今,参考にすべき名機械装置です。
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